波と南国を求めバリ島移住したゴレンのバリ島日記。
只今里帰り出産の為帰国中です。(12月出産予定) ☆★
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出てきちゃった結婚致しました。

一時帰国 ジャパン / ゴレン

婚姻のための全ての書類がようやく揃い、昨日遂に結婚致しました。
彼の書類の不手際のせいで、妊娠→出産→結婚、となってしまったので、
まさに、出来ちゃった結婚ならぬ、出てきちゃった結婚です…。

正直、結婚にはそれほど興味も無く、独身でいたいという気持ちもあったのですが、外国籍の彼は結婚しないと日本で働くことも出来ないし、子供がいて特に未婚にこだわるのも不自然な事ですし、流れのままにこうなった感じです。
そうなんです、彼は日本で働く意思があるみたいで、この前バリで借りていた部屋も引き払いました…。

まぁそれにしても、記念日を選ぶことも無ければ、挙式もパーティーもせず、書類だけが受理された、それだけですが、私たちはどうやら法律上の夫婦になった訳です。
(認知届も出したので、彼と娘もようやく法律上の親子関係になりました。)
ブライダルの仕事をしていた私にとって、自身の結婚はかなり素っ気無いものでしたが、手続きが大変だった分、達成感は結構あります。

出合って約2年半、新しい家族も増え、私たち2人も家族になりました。
ただ、結婚=滞在許可という訳ではないので、これから在留資格変更手続きを行い、彼の配偶者ビザGETを目指し、またしても大量なる書類を書き書きしたいと思います♪♪




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本日、結婚出来なかった理由。(バリからの航空便の結末)

一時帰国 ジャパン / ゴレン

そんな訳で、未婚のまま出産に至ってしまったのだが、ようやく彼の地元から結婚手続きの為の書類やらがEMSで届いた。
特に手紙なんかも同封されていない、素っ気無い感じだったが、まぁこんなモノだろう…!(´・ω・`)ノシ
後はこれをもってインドネシア領事館に行き、婚姻用件具備証明書というものを発行してもらい、今度はそれを市役所に提出する、そして受理されれば見事婚姻成立となるのだ。
(滞在許可を申請するには、さらに入国管理局へ行かなければいけないようだが..。.)
 
実は彼が日本に来てからすでに2か月が経っているのだが、手続きがこんなに遅くなってしまった一番の原因は、彼が書類を用意して来なかったからだった。
いつもの事ながら本当に要領が悪いと思う…。

そして先月書類を郵送で送ってもらったのだが、EMSと呼ばれる国際スピード郵便(1200円程)で送ってもらったはずの書類が、2週間経っても届かなかったのだ。
年を隔ててやっと届いた封筒にはEMSのラベルは貼られておらず、普通郵便で400円程の切手が貼られていた↓↓
送り主は確かにEMSで送ったと言っていたのだが、郵便局員が差額を設ける為に、ラベルを張り替えて送ったようだった。

慣れてはいるが、またしても、そげな事を(怒)差額800円の為に( `д´)
前回に引き続き、本当にインドネシアの郵便事情はありえない!!

※前回の話→バリからの船便の結末

きっと送り主は国際郵便なんて初めてで、分からない感じ丸出しで郵便局へ行ったのだろう…。
(因みにJIMBARANの郵便局から送ってこうなったが、TUBANやSUNSETの方はちゃんとしてくれる。)
そこにつけこんだ郵便局員にまんまと騙されたというだけの話だけれど、私たちにとってはその中には一刻をも争うVISAの手続きの第一歩が入っていたのだ!!
厳格な入国管理局からのVISAがおりない事には、仕事はおろか滞在も出来なくなるのに(つд⊂)

そしてその次の問題は、そうして届いた書類がまるで間違いだらけだった事…。
そうなのだ、馬が駆け回る彼の地元の島には、国際結婚なんてする人はそうそういる訳もなく、必要な書類の種類を役所も把握してはいなかったようだ…。

そんな郵便事情に振り回される事1か月┐(。・ε・。)┌先週末、ようやく彼の地元から書類が到着したのだ!!
そして、出来れば今日(1月23日)領事館へ出向き、その書類をそのまま市役所に持ってって、婚姻手続き受理される!!という、何とも要領のいいパターンでいく予定だった(  ̄〜 ̄)

が、しかし、、
大阪まで出向いた私たちは、電気の付いていない真っ暗なインドネシア領事館を目の当たりにする事となる。・゚・(*/□\*)・゚・。もちろん停電ではない。oh my god...

たまたま荷物を取りに来たインドネシア人のスタッフとバッタリ出くわし尋ねると、
今日はインドネシアの祭日で領事館はお休みなんだと!また明日なんだと!!何でもチャイニーズニューイヤーだと!!!ガーーーンとなる。

ここは日本ですよ!!と言いたかった。
それに、何故チャイニーズニューイヤーが祭日なのか。
中国大使館なら分かるけど!!

今日が婚姻という一大イベントの日では無くなった(p`・_・´q)
そういえばつい昨日の晩に、VISAの事情で同じ境遇の友人と話していた。
「散々人の結婚式ばかり見て来たのに(彼女もウェディングの仕事をしていたので)私たち挙式も出来ないなんて…、それどころか、もはや私たちに結婚記念日を選ぶ権利もないもんね」…と。

VISAの書き換えをするのに3か月あっても十分な期間で無いのに、もう1か月をきってしまっている私達…。
だから記念日なんて構っていられないが、1月23日というのは覚えやすいし、何となくその数字が気に入り気持ちも盛り上がっていたのに…。
そんな一日があっさりと終わった。
収穫は、大阪の心斎橋から難波をブラっと案内出来た事と、ようやく梅田のステーションシティーに行けた事。
あとは残り1週間で失効となるハズだったヨドバシポイントに気が付けた事!!それ位だった。

毎年日にちの変わるチャイニーズニューイヤーだけど、今年2012年のこの日の事を、私は二度と忘れないと思う。









せっかくなのでとりあえず、大阪上陸写真を残しておいた…。



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1か月健診 神聖なるオムツの話

初めての育児日記 / ゴレン

最近なぜか下まぶたが二重になってきた娘・デビルちゃんは、起きている間中手足をバタバタさせていて、疲れるのか夜はわりとすやすやと寝てくれるようになりました(; ̄ー ̄)ゞ
授乳後で目が覚めたままの、若干ヒマな私です。。

ところで怪しいタイトルの話ですが、ほんの1ヶ月前までの私は、オムツというものはテレビのCMでしか見たことがありませんでした。。。
そんな私が今となっては、寝起きだろうが食事中だろうが(…)こんなにもスピーディにオムツを交換できるようになってしまいました!!!(´・ω・`)ノ

出産・子育て願望が全く無かった私にとって、オムツなんてそれはそれはアスファルトの成分が何なのか知る事よりも興味の無い一品でした。
だから、赤ちゃん本舗で初めてのサンプルオムツをもらった時は、まるで小学生の時に女子だけが集められて生理の話を聞き、最後にウィスパーとロリエが配られたあの時の様な気分でした…( @ー@;)
あの時もそうだったけれど、そのもらったサンプルをパッケージの外からじーーっと眺めてみて、開けようか開けまいかと自分ひとりで意味の無い奮闘をしていたのでした…。

それがまさかこんな事になるなんて!!!
替えては→ブリッ→替えてる途中での→ブリッ…
これが2回続くと笑えるんですよね┐(。・ε・。)┌

そんな感じで想像以上のスピードで無くなっていくオムツですが、色々サンプルを試した結果ウチは、
オムツは moony
おしり拭きは merries
に落ち着きそうです。

と思っていたら、おしり拭きのmerriesはローション入りでスルッと拭けていい感じなんですが、おしり拭きウォーマーにセットすると中ブタに押さえられてすぐにビリリっと破れてしまう事が判明…。
なので、ウォーマーに入れる分はおばあちゃんが買ってくれていたコープさんのおしり拭きで行こうと思います。
一方こちらはウォーマーに入れないと全部がビローーーンと繋がって出てきてしまい、一枚ずつ取るのは至難の業なんです…(。v_v。)
オムツの話はこんな感じで…

ところで、一昨日は1か月健診に行って来ました。
周りのベビちゃんがギャン泣きする中、外ではお利口さんのデビルちゃん(・∀・)/
実は泣き出すと半端無い大声&叫び&蹴りで確実にご迷惑をおかけするはずなので、ちょっとほっと(…)しました。。。

    出生時 → 生後1か月
体重  3580g → 4786g
身長  51.5g → 55.0g
胸囲  33.5cm→ 38.0cm
頭囲  36.0cm→ 38.0cm

ざっとこんな感じでした。
先天性代謝異常の検査もクリアして、終始ご機嫌な様子でした。

一方の私は、
    妊娠前 → 出産前 → 出産後 → 退院時 → NOW
体重  47.0kg→ 60.0kg→ 54.5kg → 57.5kg→  50.5kg   

まぁ、ぼちぼちです。

あとは、1か月記念に育児日記を辞めてみました!(´ `)
やっぱり私には無理っなのでした。まぁ、こんな感じでそれなりに適当にやっています。

幼馴染から頂いたお祝い達、私目線で選んでくれたとか☆ビンゴです(。>∀<。)


Borne LundのTOY


私の好きなブランドのベビ服&スタイ&皮製BAG!!きっとドロドロにしてくれる日が来るでしょう。


当分は自分の服なんて買う余裕無さそうです。



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NEW YEAR2012 【生後1か月】 寝返りの真相

初めての育児日記 / ゴレン
遅れ馳せながら、、2012年になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします♪



因みに今年は娘の記録の為にも、BLOGのUP率を若干上げて行こうと思っていますので、お付き合いしていただけると嬉しッス(・∀・)

昨年は東日本大震災に続き、各地で災害の多い本当に大変な一年でしたが、たくさんの人が命の重たさを痛感し、人との繋がりを改めて意識した一年でもあったと思います。
私もそうでした。
そんな年の終わりに、一体我が娘は何を思って生まれて来たのでしょう??

もちろん私にとっても昨年は”妊娠発覚→入院→(バリから)帰国→彼が入国→未婚のまま出産”と…おおざっぱに並べても、自分史の中ではわりとわりと激動の一年でした。
そして、そんな事を振り返る余裕も無く、新しい年を迎えていたのでした(。v_v。)

一方の娘・デビル ちゃんは生後1か月を迎え(1/8)ますますおデブ化しています。
昨日は夜中にグズグズ言い始めたので起きてみると、何と初めての寝返りをしていたので慌てて直しました。
”ホンマかいな???”
私は夢を見ていたのでしょうか?何故ならば寝返りをするのはもっと先のハズだから…。
今となっては謎です┐(。・ε・。)┌

そして本当なら宮参りの頃でもありますが、何せ寒すぎて…先送り決定です。
ただ、出産前に行った最寄の神社には、手を合わせに行かなきゃーと思っています。



こちらは商売繁盛↓↓



SECOM付いてるみたいなんですが、お賽銭>SECOM利用料なんでしょうか?
そんな事したら、徒歩5分の↓↓



刑務所行きになりますよ〜。



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出産レポ (産院選びの決め手)

初めての妊娠日記 / ゴレン
ブログを始めてかれこれ5年目、
昨日の1日の訪問者数が何と1000件を超えていました!!(正確には1600件でした。)
にほんブログ村(マタニティーブログ)からの訪問者様が大半を占めているのでは無いかと思います。
お付き合い頂き、ありがとうございます。
来年からは育児日記へと移行するかと思いますが、今後ともよろしくお願いします♪♪

今年中にと思い、私の出産レポをここに残しておこうと思います。



実は今回の出産の痛みも、もはや記憶から薄れそうなのだが(人って痛すぎる事や辛すぎる事を忘れてしまう生き物らしい…)やはり私の場合は、つわり>出産だった気がする。
3か月以上も続いた”悪夢のつわり”よりは、長くても3日間だという”出口の見える出産”の方がマシに思えた。
もしかするとこれは、陣痛の痛みを私の脳ミソが忘れてしまったのか、出産時に出たエンドルフィンやらが関係しているせいかもしれないけれど…。

まだ”生まれる気配は無い”と思い込んでいた予定日2日前の夕方、突然のおしるし(軽い出血)があった。
その後不規則ながらにも前駆陣痛と思われる痛みが始まる。
慌ててインターネットで”ラマーズ法”という呼吸法を確認する。
もっと、イメトレしておけば良かった!!

日付が変わり予定日の前日、この日は1日中ベッドの上で過ごす事となる。
陣痛だと確信する痛みが始まり、iPhoneアプリの陣痛時計を開始する。
だが不規則で、痛みと痛みの間にご飯を食べたり眠ったりも出来る程度。

そのうち痛みの感覚も規則的になり、痛みも強くなっていく。
「早く行き過ぎて、待ち合いで待たされて辛かった」と言っていた友人や、
「早く行かなかったから、駐車場で動けなくなってしまった」と言っていた友人、
色々な体験談が頭をよぎる。

”ソフロロジー分娩法”という、呼吸により無痛分娩を可能にする出産方法があるらしい!!
もっと、勉強しておけば良かった!
だが、自分なりに複式呼吸を続けていると、何となく痛みが遠のいていった。
私は元吹奏楽部で本当に良かったと思った。
毎日毎日、真夏でも、真冬でも、30分の腹式呼吸は欠かさなかった。
「スゴイ!!もしかしたら私は、無痛で子供を産めるかもしれない。
と思ったときの私の希望は、数時間後には遠くに馳せる事となるのだが↓↓

そして夜になり、待たされる恐怖よりも、駐車場で動けなくなる恐怖がリアルに感じられた時点で、産院に電話した。
正直に「どのタイミングで行けば良いのか分からない」事を伝えると、サバサバした感じの良い助産師さんが「心配やったらいっぺん来てもろて良いよ〜」と言ってくれたので、父母彼を起こして入院グッズを下げて産院に行ってみる。

子宮口の開き2cmで、出産にはまだ時間がかかるかも、との事だった。
助産師さんに「居たければいても良いし、帰って様子みたければ帰っても良いし。」と言われ、私が「あとどの位かかりそうですか??」と聞くと、「うーーん、日付は変わるやろうなぁ〜」と言われた。
まだ実感が湧いてなかったので、え、もう生まれるの??と思った。

そしてその時、なぜか私は家に食べ残したシュークリームプリンアラモードの事を思い出していた。
何でこんな時に…父の運転でわざわざ産院に来ているのに、陣痛の最中、私の頭はスイーツでいっぱいになってしまった。
「やっぱり、家に帰って様子みます!!」

シュークリームを食べながら”あぁ、あのまま入院しなくて良かった”と思った直後”クッソーあのまま入院しておけば良かった”と思える位の陣痛が始まった。
でもまた産院にUターンもカッコ悪いと思い、寝てみる。
そして、痛みで起きる→寝る→起きる→寝る→起きる→を何度繰り返したのかは分からないけれど、私のiPhoneの中の”陣痛時計”は途中で止まっていた。
陣痛というものは、ボタン一つ押す事も出来なくなるさせるのか。

予定日当日の早朝、再び産院に着くと、「そろそろ来るかな〜と思ってたんよ!!」と先ほどの助産師さん。
こんな状態の妊婦さんたちを毎日の様に見るなんて、何かすごい仕事だなぁ〜と冷静に思ったりした。
そして、痛みの隙間に残ったわずかな理性を振り絞り、冷静に着替えたり、処置を受けたりする。
立ち会い出産にのぞむ彼も、廊下で通訳さんに英語で喋りかけられたりしていた。
それまで知らなかったけれど、この産院では外国人の妊婦さんの受け入れなんかもやっているみたいだ。
彼が病院でビックリされるんじゃ無いかと色々心配してたけど、日本語が喋られる事にビックリされていた位で、普通に接してくれて良かったと思った。

その後子宮口をチェックしてもらうと、だいぶん開いてきて、お腹の張り(=強烈な痛み)もいい感じ(?!)と言われた。
デビルちゃんは、相変わらず心臓バクバクしていて元気らしい。
「早ければ2時間位かな!!」
つまり、生まれるまで2時間……???その言葉を聞き、舞い上がる思いだった。

噂は本当だったみたいだ。
ここの産院ではほとんどの人が病院到着から2時間程で産むらしい。
つまり、自然分娩と言いながらも、子宮口を柔らかくする薬や、陣痛促進剤を使い、早く楽に産ませてくれるという話を聞いていた。
あと、もし帝王切開になったとしても、次の出産でまた自然分娩が出来るという話も決め手となった。
医師は一人しかいないので、休日や平日の出産はほとんど無いという程”上手く”回っているらしく、ある程度は処置されるだろうと(裏から目線で)思っていたが、本当に自然な流れだったと後から思う。

そして陣痛の波をただただ耐えている中、次々に来る助産師さんや看護師さんが、「赤ちゃん大きいけど頑張りましょうね」と声をかけてくれる。
だが、その薄い仕切りの向こう側では、計画出産の準備がされたりもしていた。
私はいつどんな情況でも、舞台の裏側ばかりが気になってしまう。
どうやら2人の分娩の時間がかぶらないようにと配慮しているみたいだった。
そう、予定日といえども、私は前日の夜中まで産院に電話しておらず、予定外の出産なのは私の方だ。
でもこればっかりは仕方ない!!

8時で昨夜からの助産師さんが別の助産師さんとの引き継ぎを済ませたみたいで、何事も無かったかの様に担当の助産師さんに代わったけれど、これまた感じの良い人で良かった。

そこからはとにかくあと2時間の言葉を目標に耐え続けた。
LDR(陣痛室と分娩室が同じ)だったので、どこからが分娩開始なのかよく分からなかったが、結局生まれるまでには6時間もかかり、この産院では珍しい事だったらしい。

記憶は定かではないが、友人の体験談のように
旦那の腕を噛んだり(←ヒドイ)
「おかあちゃ〜〜んと叫んだり」(←恥ずかしい)もしなかったし、割と落ち着いて出産したなぁと思っていた。

しかし数日後、隣で出産した人が私の声を聞いた事もあり(彼女の子供も同じ位大きかったらしく)、「あんな事になるんや」と旦那と言いながら、結局帝王切開にしてもらったと言っていた。
その時は申し訳無い気持ちになってしまったけれど、途中からは私の情況を客観的に教えてくれて、笑い話になっていた。
それにしても、どんな事になっていたんだろうか…。

一方、途中から私の尋常じゃない痛みっぷりに、呼吸法を一緒になって必死にしていた彼だが、赤ちゃんが出てきた時の彼の感想を聞くと「でかっ、長っ」だった。
後日写真を見ると、確かにデビルちゃんの頭はさっきまでお腹に入っていたとは信じられない位にデカッと思った!!

ある日の祝い膳






それにしても、この産院の食事は美味すぎた!!
この食事も実は決め手の一つ。。。

部屋の感じ




ある日のコースランチ






食堂では必ず話題になるのはゴッドハンドだという噂の無口の”医師”。
そのドライっぷりとは逆に楽でもありました。
因みにその他のスタッフさん方はかなり喋り易いです。
何とか指導とか授乳やらで、入院生活は意外と慌しかったけれど、なかなか楽しい5日間でした♪♪

もしかしたら安産とは言えない出産だったのかもしれませんが、無事に乗り越える事が出来ました。
これから出産を控えている妊婦さん方が、安産出来ます様に…。
それでは皆様、よいお年を。



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